グラスと湯のみ茶碗ではマナーが異なります

こんにちは。テーブルマナー講師の須釜 崇枝です。 

 

グラスと湯のみ茶碗ではマナーが異なります。

 

ジュースが注がれたグラスの底に手を添えて飲んでいらっしゃる方をたまにお見かけします。

 

日本人ならではの飲み方ですね。

 

きっと子どものころから、お茶を飲むときはお茶碗の底に手を添えて飲むようにと躾られてきたからでしょう。

 

一見、とてもお行儀がよく見えます。

 

ですが、これは本当は正しくありません。

 

底に手を添えるのは、和のマナーになります。

 

湯のみ茶碗の場合は、お茶碗の底に手を添えていただくのがお作法です。

 

グラスの場合は、片手でいただくのが西洋のマナーに則った正しい飲み方です。

 

日本のマナーと海外のマナーを一緒にしないように気をつけましょう。

 

海外と日本のマナーの違いはこちらでも学べます

 

 

 

 

 

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