祝い箸の由来とは? テーブルマナー教室 東京 銀座

こんにちは。テーブルマナー講師の須釜 崇枝です。

 

祝い箸の由来をご存知ですか?

 

お正月には祝い箸が用いられます。

 

 

一般的に祝い箸は両端が細くなっているので、両口箸とも言います。

 

両口タイプになっているのには理由があるのですよ。

 

片方は神様がお使いになると考えられているためです。

 

これは古代からの神事の習わしから来ています。

 

新年の初めに神様を意識しながら祝い箸でお節料理やお雑煮をいただくと、

気持ちも引き締まる感じがしませんか?

 

もともとお箸は神様へお供物をお供えするために用いられていました。

 

お箸は神事に欠かせない神聖な道具だったのです。

 

和食のお食事のマナーやお箸の扱い方の背景には、その当時からのこの精神や考えが

深く関わっているのではないでしょうか。

 

なので、お箸を雑に扱うとバチが当たってしまうかもしれません(笑)

 

ニューイヤースペシャルレッスンでは、金沢の料亭文化を受け継ぐ赤坂浅田さんで

会席料理のいただき方をお伝えします。

 

一年の始まりに和食の文化とマナーを学びながら清々しい気持ちで新しい年をスタートしませんか?

 

料亭での会席料理のマナーレッスンはこちらです
 

 

 

食事のマナーを通して仕事もプライベートも楽しむ秘訣をお伝えします!

普段の食事からフレンチまで食事のマナーが楽しく身につくメールマガジン(登録無料)

・「食事のマナーを知っていて本当に良かった!」がわかります。

・普段の食事での使い方もわかります。

・時には私のおすすめレストランやスイーツ情報も!