【開催報告】新講座・和食と中国料理の基本の食事マナー講義編

●【開催報告】新講座・和食と中国料理の基本の食事マナー講義編

 

こんにちは。須釜 崇枝です。

 

新講座、「これで安心!和食と中国料理の基本の食事マナー(講義編)を開催しました。

 

 

ご受講生の中には、今回も新幹線で遠方からお越しくださった方々も。

 

本当にありがたいことです。

 

さて、あなたは和食のお食事のマナー、どのくらい自信がありますか?

 

まず、講座のご感想をご紹介させていただきますね。

 

とてもためになりました。

 

フレンチよりも中華料理や日本料理の方が接する機会が多いのに、知らない事が多くて、今日レッスンを受けて良かったです。

 

今日一番びっくりした事は、会席料理だと酢の物は最後の方に出てくる料理だという事です。

 

順番があることを知らなかったです。

 

本日はありがとうございました。

 
 
イタリアンやフレンチが私たちの食生活の一部になって久しくなりますが、やはり一番食べる機会が多いのは和食ではないでしょうか。

 

例えば、お味噌汁やご飯をいただく時に、お箸も一緒に手に取りますよね。

 

普段どのような順番で、お椀とお箸を手に取っていますか?

 

子供の頃から毎日食べていても、この手順をきちんと習ったことがある方はほとんどいらっしゃらないものです。

 

毎日いただく和食にもかかわらず、お食事のマナーや正しい手順など、知らないことが多いものなのですよ。

 

ナイフ・フォークの使い方や、フレンチのお食事のマナーは、本などで勉強されるかもしれません。

 

和食の場合は、子供のころから食べ慣れているから、「習わなくても大丈夫!」という安心感があるのかもしれません。

 

今一度、和食の食事マナーを見直してみませんか?

 

お食事の姿が美しい女性には、「素敵!」とつい目を奪われるものです。

 

次回は4月14日(土)に銀座で開催いたします。

 

講座の詳細はこちらです。